下野新聞「読者登壇10代の声」
投稿: 管理者 (09:00)
4/4(土)の下野新聞「読者登壇 10代の声」に本校生徒が寄稿しました。
「忘れない被災地 防災に備えたい」
「東日本大震災は、私が生まれるちょうど1ヶ月前に起こりました。・・・私は小学6年の修学旅行で、実際に津波の被害にあった仙台市の荒浜小を訪れました。・・・あのとき感じたことを忘れず、これからも防災に備えようと思います。」
本校では、毎年「女川・いのちの石碑プロジェクト」の鈴木智博さんからオンラインで講話をいただいています。
東日本大震災を知らない子供たちにも、少しでも伝わるものがあればと考えています。
今年は、11/27(金)に小中合同防災教育を行い、炊き出し訓練を町総務防災と社会福祉協議会、並びに地域ボランティアの協力をいただき計画していきます。
地域のつながりが防災には不可欠です。学校から発信していければと考えています。
今回の寄稿からも子供たちの成長ぶりを大いに感じることができました。