学校からのお知らせ
本日7/17(金)夏休み前全校集会を行いました。
各学年代表生徒の意見発表。
そこでの校長プレゼンを紹介します。
40日間の夏休み後、さらなる「日々成長」した子供たちと会えるのが楽しみです。
本日7/16(木)救命救急法講習会を行いました。
那須消防署の方にお世話になり、職員と生徒が一緒に学びました。
心肺蘇生法やAEDの使い方を実技メインで教えていただきました。
(子供たちに向けて)
・講師:那須消防署より3名来校
・内容:心肺蘇生法、AEDの使い方、エピペン講習、救命の連鎖について
・各部活動から2~3名の参加をお願いしています。
※大会が間近にある部活動、コンクールを控えている部活動は、練習を優先してください。
※中学生の皆さんが協力することで、命を救えることがあります。
教職員との講習会です。よろしくお願いします。
本日7/14(火)の6時間目に、裁量の時間の5回目が行われました。
前回7/7(火)の4回目には、
リーダー会の振り返りをもとに、学年全員がよりよい学びとなるよう工夫して取り組んでいます。
子供たちの様子から、サキドリの効果が学習意欲で大きくあらわれてきていると感じます。
また、先日行った全学年一斉確認テストでもサキドリの効果があらわれてきています。
自分事の学びとして、子供たちが取り組んでいることで学力も伸びてきています。
この後、40日間の夏休みをどのような目標を持ち、計画立てて行動に移していくのか。
しっかりと準備を行って、「任せ委ねる夏休み」となるようにしていきます。
本日7/13(月)5時間目に情報モラル講話を行いました。
講師は、とちぎネット利用アドバイザーの小野口弘様です。
保護者の皆様にも参加いただきました。ありがとうございます。
本日7/9(木)に情報モラル(SNS等のトラブル)について学びました。
インターネット上への安易な投稿が自分や他人にどのような影響を与えるかをよう考えずに、
不適切な投稿をしてしまいトラブルになってしまうことがあります。
今回の時間では、インターネット上への投稿が自分や他人に及ぼす影響や、
投稿によって不利益を被ることがあることを理解させ、
情報社会における責任や義務について考える時間となりました。
本日7/8(水)の5時間目に研究授業、その後に授業研究会を行いました。
日本大学教授の山崎浩二先生に、本研究に寄り添って御指導をいただきます。
令和8年度の学校課題「自立した学習者の育成」~任せ委ねる授業展開の実践を通して~
生徒一人ひとりが可能性を信じ、他者と協働しながら学び続ける力を育むため、
教師が「任せ委ねる」授業展開の実践を通して、自立した学習者の育成を目指したいと考えます。
主体的な学びの実現には、生徒自身が学習を「自分事」として捉え、解決の必然性を感じることが不可欠です。
そこで、「みんなで一緒に」という画一的な形式から脱却し、「『一人学びを通した追究』を土台に互いに学び合う」授業へと転換を図ります。
具体的には、以下の3つの側面で生徒に「委ねる」場面を設定します。
⑴「問い」を生徒に委ねる【導入の工夫】
教師が課題を与えるだけでなく、資料や現象から生徒自身が「解決すべき問い(学習課題)」を見出す時間を設定する。
⑵「学び方」を生徒に委ねる【展開の工夫】
「一斉教授」の時間を最小限に抑え、個々が自分のペースで学ぶ時間や、必要に応じて仲間と対話する時間を保障する。
⑶「振り返り」を生徒に委ねる【終末の工夫】
「何ができるようになったか」という結果だけでなく、「どのように学んだか」というプロセスを生徒自身が評価する仕組みを作る。
本日7/7(火)の6時間目に、裁量の時間の4回目が行われました。
前回6/26(金)の3回目には、
1年生:7/1(水)確認テストに向けて、具体的に家庭学習の計画を立てていました。
2年生:数学の単元内容のプリントを解きながら、カフートでの問題作成に挑戦していました。
3年生:4つのクラスでの学びが熱を帯びてきていました。どの子も大変意欲的でした。
といった内容を学年ごとに進めていました。
毎回、リーダー会の振り返りをもとに、学年全員がよりよい学びとなるよう工夫しています。
子供たちの様子から、サキドリの効果が学習意欲で大きくあらわれてきていると感じます。
自分事の学びとして、子供たちが取り組んでいることがうれしいです。
7/7(火)の下野新聞「読者登壇 10代の声」に本校生徒が寄稿しました。
「雅楽の世界観に新鮮さと面白さ」
「最後に見た舞は、舞っている人だけにまっすぐ視線が行ってしまいました。
私たちの世代の音楽は、リズムが速く歌詞が読み取りづらい曲が多くありますが、
その中で聴く雅楽は新鮮さと面白さを感じました。」
6月18日(木)那須町芸術鑑賞会「みんなの雅楽」、石田多朗氏企画講演が行われました。
先日のN響に引き続き、子供たちにとって素敵な時間となりました。
また、大きな成長の機会となりました。
今回の寄稿からも子供たちの成長ぶりを大いに感じることができました。
本日7/6(月)第2回学校運営協議会(熟議①)を行いました。
今年度から生徒会執行部の参加で、熟議①を行いました。
目的は大きく2つ。
1.学校運営協議会とPTA、生徒会がともに協議することで、学校教育の一層の充実と地域づくりへの一助とすることができる。
2.新年度が始まって3ヶ月が経過した中で、学校運営についての課題と目標について、それぞれの立場から率直な意見交換を行い、より良い方向へと延滞でのビジョンを形づくっていく。
4つのグループに分かれて、生徒会長のプレゼン後に協議を行いました。
子供たちにとっての成長とあわせて学校としての成長につながりました。
7/3(金)の下野新聞「読者登壇 10代の声」に本校生徒が寄稿しました。
「N響の三重奏に音楽の深さ知る」
「今回のイベントを通して、クラシック音楽は僕の想像よりはるかに広く自由な世界なんだということを理解し、
心を奪われていまい、もっとクラシック音楽が好きになりました。」
6月12日(金)創立10周年記念事業、N響メンバーによる弦楽三重奏
子供たちにとって素敵な時間となりました。
また、大きな成長の機会となりました。
改めて、N響のみなさま・矢野晴子様・地域の皆様に感謝いたします。
今回の寄稿からも子供たちの成長ぶりを大いに感じることができました。