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10/27 12:00
本日の給食ですが、BookMenu(ドリトル先生航海記から揚げパン)です。 BookMenuとは、本で紹介されているメニューを給食の献立に取り入れている取組です。 職員玄関のところには、コーナーがありますので来校の際はぜひ御覧ください。 子供たちには大好評で、食への興味関心はもちろんのこと、読書活動にも影響があります。 また、給食室で揚げパンを作っている様子をクラスルームで配信予定です。 タブレット端末での情報の共有も子供たちにとっての学びになっています。
昨日10/26(月)の日本教育新聞の一面記事に本校の取組が紹介されました。 「調整時数で増える学校裁量 生み出す時間、何に使う」 本校では、各学級2人ずつ選ばれた代表者でつくる「リーダー会」と学年主任等が話し合い、何をどう学ぶかを決めています。 9回目までの取組内容をホームページで紹介していますので御確認ください。 最近、学習方略について考えることが増えてきています。 「学習方略」とは、学習効果を高めるための意識的な工夫や進め方と定義されています。 リーダー会を中心に、どうすれば効率よく理解し記憶できるかという学び方の戦略を学年全体で取り組むことで、 個人個人の取組にも変化が見られると考えます。 学び続けるための基礎を中学校でつくっていけたらと考えています。
本日10/22(木)の6時間目に、「裁量(サキドリ)の時間」の9回目が行われました。 「自分たちの学年の課題は何か」「今、どんな学びが必要か」を真剣に話し合いながら進めています。 仲間と共に悩み、教え合い、刺激し合うことで、「学びに向かう力」は大きく伸びていきます。 自らの学びをコントロールする「自己調整学習」や「メタ認知方略」の重要性が次期学習指導要領に向けた議論でも大きくクローズアップされています。 自分たちの手で学びを創り出していく生徒たちの成長から、本校の学びの確かな方向性が見えてきています。
本日10/21(水)、昼休みの生徒集会は図書委員会でした。 オンラインで図書委員より、図書室の利用や読書活動の啓発について話がありました。 私は本が好きで、中学生ぐらいから毎月2冊と決めて本を読んでいました。 高校生までの6年間でたくさんの本と出会うことができました。 そこでの体験が今も生きていると思います。 ぜひ子供たちにも多くの本と出会ってほしいと思います。
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学校からのお知らせ

本日の給食ですが、BookMenu(ドリトル先生航海記から揚げパン)です。

BookMenuとは、本で紹介されているメニューを給食の献立に取り入れている取組です。

職員玄関のところには、コーナーがありますので来校の際はぜひ御覧ください。

子供たちには大好評で、食への興味関心はもちろんのこと、読書活動にも影響があります。

また、給食室で揚げパンを作っている様子をクラスルームで配信予定です。

タブレット端末での情報の共有も子供たちにとっての学びになっています。

昨日10/26(月)の日本教育新聞の一面記事に本校の取組が紹介されました。

「調整時数で増える学校裁量 生み出す時間、何に使う」

本校では、各学級2人ずつ選ばれた代表者でつくる「リーダー会」と学年主任等が話し合い、何をどう学ぶかを決めています。

9回目までの取組内容をホームページで紹介していますので御確認ください。

最近、学習方略について考えることが増えてきています。

「学習方略」とは、学習効果を高めるための意識的な工夫や進め方と定義されています。

リーダー会を中心に、どうすれば効率よく理解し記憶できるかという学び方の戦略を学年全体で取り組むことで、

個人個人の取組にも変化が見られると考えます。

学び続けるための基礎を中学校でつくっていけたらと考えています。

本日10/22(木)の6時間目に、「裁量(サキドリ)の時間」の9回目が行われました。

「自分たちの学年の課題は何か」「今、どんな学びが必要か」を真剣に話し合いながら進めています。

仲間と共に悩み、教え合い、刺激し合うことで、「学びに向かう力」は大きく伸びていきます。

自らの学びをコントロールする「自己調整学習」や「メタ認知方略」の重要性が次期学習指導要領に向けた議論でも大きくクローズアップされています。

自分たちの手で学びを創り出していく生徒たちの成長から、本校の学びの確かな方向性が見えてきています。

本日10/21(水)、昼休みの生徒集会は図書委員会でした。

オンラインで図書委員より、図書室の利用や読書活動の啓発について話がありました。

私は本が好きで、中学生ぐらいから毎月2冊と決めて本を読んでいました。

高校生までの6年間でたくさんの本と出会うことができました。

そこでの体験が今も生きていると思います。

ぜひ子供たちにも多くの本と出会ってほしいと思います。

本日10/20(火)、那須地区中学校英語スピーチコンテストが開催されました。

本校からは2名が参加しました。

私は英語が苦手なので、発表原稿を日本語訳にしていただきました。

それを片手にスピーチを聴きました。

本校では、英検を受験する生徒が増えています。

これからの時代を生きていく子供たちには、世界共通言語の英語は大切ですね。


本日10/15(木)の5時間目にモンゴルの学校とのオンライン交流を行いました。

交換ホームスティでお世話になった生徒のあいさつからはじまり、日本の中学校の様子について説明しました。

その後、お互いに質問タイムが設けられました。

 

本日10/15(木)、1年1組にモンゴルとの交流で一日体験しています。

夏休みに本校生徒がモンゴルでお世話になり、今度はホームスティで日本文化を体験します。

午後には、モンゴルの学校とオンラインでの交流も予定しています。

 

本日10/15(木)から後期が始まりました。

後期生徒会の任命式があり、3年生から2年生へ生徒会活動もバトンが渡されました。

「進拓・創結・彩絆」がどのように発展していくのか、今から楽しみです。

  

本日10/9(金)前期終業式を行いました。

各学年代表の振り返りからは、大きな成長を感じ取ることができました。

私からは以下の内容を子供たちに伝えました。

「日々成長」するために何が必要なのか、私自身が実感した具体的な場面を一つお話しします。

先日の那須地区新人大会での一幕です。男子ソフトテニス部が、県大会への出場権をかけて   チームと対戦しました。僅差で敗れ、3位決定戦に回ることになりました。最後の試合を終えた選手たちは、敗れた悔しさから涙を流していました。しかし、間もなく3位決定戦が始まりました。3位決定戦の   チームとの戦いも、勝敗は最後のペアに委ねられました。私が驚いたのは、先ほど負けて悔し涙を流していた時とは、まるで違う集中力と強い戦いを見せてくれたことです。そして見事、県大会の切符をつかみ取りました。

「幸せはいつも自分の心が決める」

自分たちで修正点をしっかりと話し合い、「次は絶対に勝つ」という強い気持ちで試合に臨んだからこその結果だと思います。まさに「人の気持ちひとつで、行動や結果は大きく変わる」ということを目の当たりにした瞬間でした。

 

なんと50人の希望がありました。

CUS(清掃活動)をさらに発展させて、地域に目を向けています。10/10(土)に2回目が行われます。

本日前期終業式ですが、明日10/10(土)の朝6:30集合で運動公園周りの清掃活動を行います。

一人一人の成長を感じることはもちろんのこと、学校全体としての成長も実感しています。

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