学校からのお知らせ
本日10/30(金)、中央祭のオープニングイベントおよび各種発表を開催いたしました。
今年は創立10周年の記念式典と共同開催する運びとなり、その「前夜祭」としての位置づけで行われました。
各種発表:広島派遣報告、英語スピーチ、少年の主張
実行委員企画:お絵描きリレークイズ
本日10/29(木)中央祭予行が行われました。
全校合唱・クラス合唱のリハーサルを体育館で行いました。
本番は、町文化センター大ホールとなります。
私の一押しは、特設合唱部の「群青」です。
相馬の子供たちの思いが伝わり、涙腺が何度も緩みました。
ぜひ、子供たちの思いのこもった歌声を聞きに来てください。
※中央祭のポスターが完成しました。
昨日10/27(火)昼の全校合唱の様子です。
給食後の忙しい時間ですが、13:05の練習始まりにはこの形で整列が終わっていました。
全校合唱のリーダーからのポイントが示され、すぐに歌い始めていました。
口を挟む先生はいませんでした。「任せ委ねる」ことが様々な場面で見られています。
リーダーを育てるには時間がかかります。先生方の頑張りにも感謝です。
今朝10/28(水)は虹も見えていました。
本日の給食ですが、BookMenu(ドリトル先生航海記から揚げパン)です。
BookMenuとは、本で紹介されているメニューを給食の献立に取り入れている取組です。
職員玄関のところには、コーナーがありますので来校の際はぜひ御覧ください。
子供たちには大好評で、食への興味関心はもちろんのこと、読書活動にも影響があります。
また、給食室で揚げパンを作っている様子をクラスルームで配信予定です。
タブレット端末での情報の共有も子供たちにとっての学びになっています。
昨日10/26(月)の日本教育新聞の一面記事に本校の取組が紹介されました。
「調整時数で増える学校裁量 生み出す時間、何に使う」
本校では、各学級2人ずつ選ばれた代表者でつくる「リーダー会」と学年主任等が話し合い、何をどう学ぶかを決めています。
9回目までの取組内容をホームページで紹介していますので御確認ください。
最近、学習方略について考えることが増えてきています。
「学習方略」とは、学習効果を高めるための意識的な工夫や進め方と定義されています。
リーダー会を中心に、どうすれば効率よく理解し記憶できるかという学び方の戦略を学年全体で取り組むことで、
個人個人の取組にも変化が見られると考えます。
学び続けるための基礎を中学校でつくっていけたらと考えています。
本日10/22(木)の6時間目に、「裁量(サキドリ)の時間」の9回目が行われました。
「自分たちの学年の課題は何か」「今、どんな学びが必要か」を真剣に話し合いながら進めています。
仲間と共に悩み、教え合い、刺激し合うことで、「学びに向かう力」は大きく伸びていきます。
自らの学びをコントロールする「自己調整学習」や「メタ認知方略」の重要性が次期学習指導要領に向けた議論でも大きくクローズアップされています。
自分たちの手で学びを創り出していく生徒たちの成長から、本校の学びの確かな方向性が見えてきています。
本日10/21(水)、昼休みの生徒集会は図書委員会でした。
オンラインで図書委員より、図書室の利用や読書活動の啓発について話がありました。
私は本が好きで、中学生ぐらいから毎月2冊と決めて本を読んでいました。
高校生までの6年間でたくさんの本と出会うことができました。
そこでの体験が今も生きていると思います。
ぜひ子供たちにも多くの本と出会ってほしいと思います。
本日10/20(火)、那須地区中学校英語スピーチコンテストが開催されました。
本校からは2名が参加しました。
私は英語が苦手なので、発表原稿を日本語訳にしていただきました。
それを片手にスピーチを聴きました。
本校では、英検を受験する生徒が増えています。
これからの時代を生きていく子供たちには、世界共通言語の英語は大切ですね。
本日10/15(木)の5時間目にモンゴルの学校とのオンライン交流を行いました。
交換ホームスティでお世話になった生徒のあいさつからはじまり、日本の中学校の様子について説明しました。
その後、お互いに質問タイムが設けられました。
本日10/15(木)、1年1組にモンゴルとの交流で一日体験しています。
夏休みに本校生徒がモンゴルでお世話になり、今度はホームスティで日本文化を体験します。
午後には、モンゴルの学校とオンラインでの交流も予定しています。