令和7年度「みんなが『成長』できる那須中央中学校」を目指す学校として、「日々成長」を合い言葉に1年間取り組んできました。子供たち自身のがんばりと保護者、地域の皆様の御支援のおかげで大きな成長を確認できる1年となりました。
3月10日の卒業式では、 名の卒業生を送り出しました。そのときの在校生代表 さんと さんの送辞の一部を紹介します。
送辞一部抜粋
そして、先輩方との思い出を振り返るたびに胸が締めつけられるのは、もう二度と同じ時間は戻らないと分かっているからです。しかし、共に過ごした日々は、これからもずっと私たちの心の中で、何度でも暖かく息を吹き返します。そのたびに、そばにいてくれた日々の尊さを、あらためて思い知らされるでしょう。
気づけば、もうすぐ私たちが最上級生となります。まだまだ未熟な私たちですが、3年生から託されたバトンをしっかりと握りしめ、那須中央中学校の伝統を守り、さらに発展させていけるよう努力してまいります。これから先、つらいことや悲しいこと、どうにもならない壁にぶつかることもあるかもしれません。それでも、皆さんなら絶対に大丈夫です。那須中央中学校で積み重ねてきた経験や思い出は、これからの人生を支える大きな力になるはずです。
そして、いつでも皆さんのそばには、助け合える仲間がいます。ともに乗り越えてきた仲間がいます。自分のことを大切に思ってくれる仲間がいます。どうか、この学校で築いた大切な絆を、これからもずっと大切にしてください。後輩として、この那須中央中学校でともに生活できたことを、心から誇りに思います。今までありがとうございました。
卒業される皆さんの未来が、春の陽光のように輝き、希望に満ちたものでありますよう、在校生一同、心よりお祈り申し上げ、送辞とさせていただきます。
しっかりと卒業生からのバトンを受け取ることができました。
「日々成長」のための取組を継続発展させていきます。
引き続きの御支援と御協力をお願いいたします。