裁量の時間⑥(サキドリ研究事業)
本日9/15(火)の6時間目に、裁量の時間の6回目が行われました。
3年生:前期の振り返り(英語への取組)からのガイダンスと後期に向けたアンケートを実施
先生との個別面談も行われました。
2年生:実力テストの振り返りから英語を行う(期末テストの問題を中心に)
1年生:期末テストの振り返りと実力テストとの比較
先週には、修学旅行・東京研修・川越研修がそれぞれありました。
各学年とも実行委員を中心に、実り多い貴重な体験をすることができました。
修学旅行実行委員長のコメントを紹介します。
『生徒の、生徒による、生徒のための修学旅行』これは、修学旅行実行委員の中で掲げた裏のテーマで、先生にできるだけ頼らずに自分たちの力で修学旅行を計画し実行しようというものです。この目標を達成するために、しっかり準備し、流れを確認し、声をかけ合いながら協力しました。少しは先生たちが動く前に行動できたかなと思います。実行委員長を務めて、一番の成長したことは、「人前で話す力」です。大勢の人の前で話すことが苦手で、話すこと自体、嫌でしたが、何度も経験しているうちに、次第に慣れていき、最終日の解散式では、大きな声で自分らしく話すことができました。この修学旅行で得た「企画・計画力」と「実行力」、そして、「自信」を活かして、これからの中学校生活を充実したものにしたいです。
サキドリを通した「任せ委ねる」取組が大きな成果となってあらわれてきていると感じています。
3年生には、修学旅行の解散式の折にも「一人ひとりが『なりたい自分』に向かって本気で挑戦してほしい旨を伝えました。子供たちの可能性が大きく広がってきています。