裁量の時間⑧(サキドリ研究事業)
本日10/6(火)の6時間目に、「裁量(サキドリ)の時間」の8回目が行われました。
今回も学年リーダー会が中心となり、「自分たちの学年の課題は何か」「今、どんな学びが必要か」を真剣に話し合いながら進めています。
近年、日本の子供たちは「テストの知識」は豊富である一方、「自ら進んで楽しく学ぶ力(学習への関与)」に課題があると言われています。
だからこそ私たちは、この「サキドリの時間」を通して、自ら目標を立てて調整する「自己調整力」や、難しい課題にもあきらめずに挑む「粘り強さ」を育みたいと考えています。
一人では挫けそうになる課題も、仲間と共に悩み、教え合い、刺激し合うことで、「学びに向かう力」は大きく伸びていきます。
自分たちの手で学びを創り出していく生徒たちの成長を、これからも温かく見守っていきます。