裁量の時間⑨(サキドリ研究事業)
本日10/22(木)の6時間目に、「裁量(サキドリ)の時間」の9回目が行われました。
「自分たちの学年の課題は何か」「今、どんな学びが必要か」を真剣に話し合いながら進めています。
仲間と共に悩み、教え合い、刺激し合うことで、「学びに向かう力」は大きく伸びていきます。
自らの学びをコントロールする「自己調整学習」や「メタ認知方略」の重要性が次期学習指導要領に向けた議論でも大きくクローズアップされています。
自分たちの手で学びを創り出していく生徒たちの成長から、本校の学びの確かな方向性が見えてきています。